ペット・動物関連手続き

静岡行政書士海事代理士岩田事務所

現在では15歳未満の子どもの数より、ペットとして飼われている犬・猫の数の方が多く、当然、ペットに関するトラブルも増えています。
そんなペットに関する手続き、問題の解決をサポートします。

特定動物の飼育許可

トラ、タカ、ワニ、マムシ等の人の生命・身体、財産に害を与えるおそれのある動物の事を『特定動物』といい、約650種類が選定されています、
この特定動物を飼うには都道府県知事の許可が必要です。

特定動物の飼育許可についてはこちら

動物取扱業の登録

動物取扱業を営もうとする者は、動物愛護法(動物の愛護および管理に関する法律)により、都道府県知事に対して登録・届出をしないといけません。

動物取扱業は第一種動物取扱業と第二種動物取扱業に分かれ、営利目的か非営利目的かで分かれます。

第一種動物取扱業

営利目的で動物取扱事業を行うには、営業開始前に登録が必要です。
行う事業の内容により7種類に区分され、複数を組み合わせて登録することができます。

  • 販売
    ペットショップ、ブリーダー等
  • 保管
    ペットホテル、ペットシッター、トリミング業者等
  • 貸出し
    ペットレンタル店、動物派遣業者等
  • 訓練
    ペットの訓練士等
  • 展示
    乗馬クラブ、動物園、水族館等
  • 競りあっせん
    会場を設けて行う動物オークション等
  • 譲受飼養
    老犬老猫ホーム等

哺乳類、鳥類、爬虫類に属する動物が対象です。
牛、馬などの畜産農業に係るもの、マウス等の試験研究に使用される動物は対象外です。

第二種動物取扱業

非営利でも、一定数以上の動物の取り扱いを行うには、都道府県への届出が必要です。
行う事業の内容により6種類に区分され、複数を組み合わせて登録することができます。

  • 販売
  • 保管
  • 貸出し
  • 訓練
  • 展示
  • その他

牛、馬、ダチョウ、孔雀等の大型動物、犬、猫、鶏等の中型動物、リス、ネズミ、ヤモリ等の小型動物が対象で、種類や頭数によって畜舎の許可が必要になります。
特定動物の場合は飼育・保管許可も必要です。

犬・猫の去勢手術助成金

全国各地の団体や地方自治体では、犬・猫も、私たちと同じ大切な命の1つ、捨ててしまう命を作らないという考えの元、去勢・不妊(避妊)手術にかかる助成金、補助金を出しています。

毎年約17万頭の犬・猫が自治体により殺処分されています。
様々な理由により収容されますが、中には飼っている犬・猫が子供を産んでしまい、里親が見つからないので仕方なく持ち込むというケースもあります。

動物の命も私たちと同じで1つです。
捨ててしまう命を作らないという考えの元、各自治体、財団法人、NPO法人等では、去勢・不妊(避妊)手術にかかる助成金、補助金を出しています。

飼っている犬・猫の去勢手術をする、トラブルを防ぐために野良猫に手術を受けさせる、地域猫を保護した等、様々なケースがあると思います。
当事務所では犬・猫との幸せな暮らし、共存のためにご協力します。

料金表

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